名言を自分のものにする

広告

 

> > > 4ページ目

 

孔子(論語)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

10
111213

孔子(論語)の言葉孔子(論語)の言葉

 

 

『いい加減は簡単だが、良い加減は難しいもんだなあ。』

 

カテゴリー:『陽貨』第十七-四:夫子、莞爾として笑いて曰わく、鶏を割くに、いずくんぞ牛刀を用いん。

福沢諭吉のこの言葉が、今回のテーマの的を射ている。あるとき、筆一本で食べていこうと決意した尾崎行雄が福沢を訪ねたときの話だ。尾崎が『識者(物事の正しい判断力を持っている人。見識のある人)』にさえわかってもらえればそれでいいから、そういう本を書きたいと話したところ、

>>続きを見る

 

『肩書など無意味だが、大きな効果があることは確かだ。』

 

カテゴリー:『子路』第十三-三:名、正しからざれば、すなわち言順わず。言順わざれば、すなわち事成らず。

肩書など無意味だ。人間の間に格差を生み、あるいは差別を生んでしまう原因は、肩書問わず、全て無意味だ。大統領のような要人が慎重に扱われるのはわかるが、カースト制度の様な身分差別で人が奴隷扱いされることは、本当に正しいのだろうか。

>>続きを見る

 

『人生は川の流れと同じだ。我々は、大河の一滴である。』

 

カテゴリー:『子牢』第九-十七:子、川の上に在りて曰わく、逝く者はかくのごときか。昼夜を含めず。

人生に意味などあるのだろうか。意味がある。しかしこれから人と共に生きていこうとした矢先に、その人の命は奪われた。事故に、事件に、天災に、病に。せっかく生きる意味を知ったと思っていたのに、これが人生だ。

>>続きを見る

 

『正論を言ったのに邪論と捉える人間を目の当たりにした場合?粉みじんも気にする必要はない。』

 

カテゴリー:『里仁』第四-二十五:子曰わく、徳は孤ならず。必ずとなりあり。

もう簡単に考えればいいのだ。『1+1=2』と言った。だが、その場にいる100人全員が、『いや、4が常識でしょ』と言った。彼らは、『1人と1人が力を合わせれば、3倍にも4倍にもなる』というような、よく聞く精神論的な話を介入させているのではなく、本当に『1+1=4』だと思っている。

>>続きを見る

 

『先憂後楽、先義後利。どちらにせよ、後だ。利益を考えるのは。』

 

カテゴリー:『述而』第七-三:子曰わく、徳のおさめざる、学の講ぜざる、義を聞きて徒る能わざる、不善の改むる能わざる、これ吾が憂いなり。

これについては、日本の過去と現代にいる、二人の経営の神の言葉が、的を射ている。『楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する。』by稲森和夫 『商売なんて、最初は無料で奉仕するつもりでやれ。』by松下幸之助

>>続きを見る

 

スポンサーリンク

 

『5合目が晴れているからといって、その先の天気も晴れということにはならない。』

 

カテゴリー:『衛霊公』第十五-十二:子曰わく、人にして遠き慮なければ、必ず近き憂いあり。

山を登ってみればわかることだ。だからもし山を舐めて、軽率な準備をして登山に臨めば、すぐにこの意味を思い知ることになるだろう。ここで孔子が言うのは、『備えあれば憂いなし』ということである。

>>続きを見る

 

『お前には俺(私)の人生の邪魔は出来ない。出来るはずがないのだ。と、思っていていい。』

 

カテゴリー:『述而』第七-二十二:子曰わく、天、徳を予に生ぜり。かんたいそれ予をいかんせん。

こういう言葉がある。『自分は生まれながらに他人を支配する人間だと密かに自分に言い聞かせることによって、人間は計り知れない力を身につけることができる』byアンドリュー・カーネギー

>>続きを見る

 

『目の前の権力に屈するのではなく、自分の命に従え。』

 

カテゴリー:『八佾』第三-十三:子曰わく、然らず。罪を天に獲れば、祈るところなきなり。

この『権力』というのはわかりやすく、実力者のことである。地位、名誉、財産を得ている、権力者のことである。『自分の命』というのは、『たった一度の自分の人生』ということだ。

>>続きを見る

 

『適材適所がある。弓使いが前線に居ても使い物にならないだろう。』

 

カテゴリー:『雍也』第六-二十一:子曰わく、中人以上はもって上を語ぐべきも、中人以下はもって上を語ぐべからざるなり。

孔子の『適材適所』な考え方とは違って、弟子の孟子は、すべての人間の能力は生まれながらにして等しいものであるとの前提に立って自説を展開している。『人間に生まれついていながら正義を行えないという者は、自ら人間であることを否定しているのだ。』

>>続きを見る

 

『親が子を庇って何が悪い。もちろん、「庇う」という言葉の意味を、知っている。』

 

カテゴリー:『子路』第十三-十八:孔子曰わく、吾が党の直き者はこれに異なり。父は子のために隠し、子は父のために隠す。直きことその中にあり。

例えばソクラテスは、『子供をも、生命をも、その他のものをも、真理以上に重視するようなことをするな。』と言って、子供よりも家族よりも、『真理』のみを重視せよと言った。

>>続きを見る

 

 

10
111213

孔子(論語)の言葉孔子(論語)の言葉

 

 

広告

 

↑ PAGE TOP