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孔子(論語)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

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孔子(論語)の言葉孔子(論語)の言葉

 

 

『世間の評価が正しいなら、キリストとソクラテスは処刑されて当然だったということになる。』

 

カテゴリー:『衛霊公』第十五-七:君子なるかな遽伯玉、邦に道あればすなわち仕え、邦に道なければすなわち巻きてこれを懐にすべし。

ソクラテス、キリストは無実の罪で大衆に処刑された。しかし当時の大衆は、彼らを『無実』だとは思わなかった。孔子も『出世をもくろむ口先人間』と罵声を浴びせられたこともある。ヒンズー教のカースト制度に異論を唱えたブッダの教えである仏教も、結局そのカースト制度の最下位に取り込まれたという。

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『言うは易く行うは難しだ。口だけならなんとでも言える。』

 

カテゴリー:『述而』第七-十:子曰わく、暴虎馮河して死して悔ゆるなき者は、吾れともにせざるなり。

口で言うのはいくらでもできる。これはとある戦争(ということにしておこう)の話だ。ある人間が、もしかしたらその戦争のキーマン、あるいは突破口になるかもしれない人間に対し、二人しかいない状況の中、力を誇示しようとしてこう言った。

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『国民と政治家が一つにならなければいつまで経っても結果は出ない。指導者と生徒も同じだ。』

 

カテゴリー:『述而』第七-八:子曰わく、噴せざるば啓せず、ひせざれば発せず。一隅を挙げて三隅をもって反えさざれば、すなわち復たせざるなり。

孔子はこうも言う。『類推できる主体性がない者には教育の施しようがない。』類推(るいすい)、つまり、1の次は2、2の次は3が来ると予測し、『次は4ですので、これを用意しました』などと、4に適した書類や企画書を用意し、その心構えを整えるということである。

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『歪曲した解釈はダメだ。しかし、適応させていくことは必要になるのだ。』

 

カテゴリー:『為政』第二-十一:子曰わく、故きを温めて新しきを知れば、もって師たるべし。

例えば、キリストの偶像崇拝、近代人によるソクラテスの『非宗教化』、後年の仏教徒によるブッダの神格化、これはどれもが宗教の歪曲解釈、つまり曲解だ。あるいは、『聖戦』という詭弁を盾に、人殺しをしている様イスラム過激派がいるが、では、イスラム教とは、=テロリストなのであろうか。

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『親は大事にするのだ。たとえ憎くても、親子はそれを上回る愛で結ばれている。』

 

カテゴリー:『里仁』第四-二十一:子曰わく、父母の年は知らざるべからざるなり。

まず言っておきたいのは、子を棄てた人間についてだ。そういう親の下に生まれた子供も大勢いる。彼らは親を愛しているだろうか。彼らの親は彼らを愛しているだろうか。

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『見ているときに頭を下げるのは当たり前だろう。問題は見ていないときにそれが出来るかだ。』

 

カテゴリー:『郷党』第十-十一:人を他邦に問えば、再拝してこれを送る。

礼儀を重んじている様に見せたい人は、人が見ているとき、あるいは見ているかもしれないとき、見られる可能性のあるときには、人は頭を下げるだろう。問題は、見ていないときにそれをしているかどうかだ。

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『本当に悔いている者を責める人間は無能だ。本当は悔いていない人間を責められない人間も無能だ。』

 

カテゴリー:『郷党』第十-十三:厩焼けたり。子、朝より退きて曰わく、人を傷なえるや。馬を問わず。

私も、特に男に対しては暴言など日常茶飯事のように吐くが、それは、相手が『本当には悔いていない』からだ。(どうせ僕は)などと言い訳がましくほざいて被害者ヅラをし、悲劇のヒーローを気取って負のオーラを放出し、

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『何かが魔法をかけて世を良くするのではない。人が世の中を変えていくのだ。』

 

カテゴリー:『衛霊公』第十五-二十九:子曰わく、人能く道を弘む。道の人を弘むにあらざるなり。

法律や道徳教育が世の中を変えるのではない。それにもかかわらず、世の中が変わらないのはそういったものを含めた、一切の外部要因のせいであると思い込んでいる人間が大勢いる。

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『生きている間に人間を知り尽くす。これこそが人間に定められた使命である。』

 

カテゴリー:『学而』第一-十六:子曰わく、人の己を知らざることを患えず。人を知らざることを患う。

『人間』というのはもちろん、自分もそうだし、他人のこともそうだ。孔子は、弟子に『知とはなんですか?』と聞かれ、答えた。『人間を知ることだ。』

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『人の価値は集めた富みによって決まるのではない。徳によって決まるのだ。』

 

カテゴリー:『季氏』第十六-十二:伯夷、叔斉、首陽の下に餓う。民、今に至るまでこれを称す。

三流は金を遺す、二流は事業を遺す、一流は人を遺す。この意味だけ考えても、孔子の意見は傾聴に値するのである。大金を稼げない商売や生き方もある。それなのに、どうしてそれで、人の価値が判断できるだろうか。

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