名言を自分のものにする

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孔子(論語)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

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孔子(論語)の言葉

 

 

『死を考えるよりも、今現在を精一杯生きよ。』

 

カテゴリー:『先進』第十一-十二:あえて死を問う。曰く、いまだ生を知らず。いずくんぞ死を知らん。

人間は必ず死ぬ。なにかこういう言い回しは、とても”儚く、虚しい”。そもそも、『死ぬ』という言葉に、我々はあまりにも悪い印象がある。

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『”他”の為の知識習得は、的を外している』

 

カテゴリー:『憲門』第十四-二十五:子曰く、古の学ぶ者は己のためにし、今の学ぶ者は人のためにす。

『勉強』とは、現代中国語では『無理強いをする』という意味である。的を外しだした教育課程、『成功者になる為の裏技』、『異性にモテる為の秘訣』、とかく人間は、『学問』や『知識』を出世の道具としかみなさないことが多い。

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『類推できる主体性がない者には教育の施しようがない。』

 

カテゴリー:『公治長』第五-九:賜やなんぞ回を望まん。回や一を聞きて、もって十を知る。賜や一を聞きて二を知る。

類推(るいすい)とは、1教えたら、『その先が2で、次が、3、4と続くだろう』と読み、たとえ教えられている立場でも、依存せず、自分の頭で考えることである。この言葉、『コペルニクス的転回』を唱えた、イマヌエル・カントも同じことを言ったという。

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『克己ある一日を生きる。たったそれだけのことが、この世界に重要な意味をもたらす。』

 

カテゴリー:『顔淵』第十二-一:顔淵仁を問う。子曰く、一日己に克ちて礼を復めば、天下、仁に帰す。仁をなすは己によりて、人によらんや。

かの福沢諭吉は、『一身独立して一国独立す』(個々人が独立自存の道を歩むことによって、はじめて国も独立国家となれるのだ)と説いたが、孔子は2500年も前にこれを説いている。

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『カメの生き様を見極めよ。』

 

カテゴリー:『為政』第二-十六:子曰く、異端を攻むるは、これ害あるのみ。

孔子は説いている。”膨張”は弾ける。”メッキ”は剥がれる。”楽”をすると転落する。自分の人生の横を、ウサギが駆け抜けても、気に掛ける必要はない。

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『失敗したときは、即改めよ』

 

カテゴリー:『学而』第一-八:子曰く、君子重からざれば、すなわち威あらず。学べばすなわち固ならず。己に如かざる者を友とすることなかれ。過ちては、すなわち改むるに憚ることなかれ。

失敗したときに、すぐに言い訳をし、誤魔化し、あわよくば隠蔽し、責任転嫁をし、問題の解決から目を逸らす人がいる。

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