名言を自分のものにする

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孔子(論語)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

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孔子(論語)の言葉孔子(論語)の言葉

 

 

『年齢で上下関係は決まらない。』

 

カテゴリー:『公治長』第五-十五:子曰く、敏にして学を好み、下問を恥じず、ここをもってこれを文と謂うなり。

年下だからといって、全ての人間は自分の目下に当てはまらない。例えば、自分よりも圧倒的な偉業を成し遂げた年下の人間について、本当に『目下』だと思うだろうか。

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『成功の秘訣は、成功するまでやってみることだ。』

 

カテゴリー:『憲問』第十四-三十七:子曰く、天を怨まず、人を咎めず、下学して上達す。我を知る者はそれ天か。

孔子は言う。『自分は天才的な人間ではない。』イチローは言う。『僕は天才じゃない。』孔子は言う。『わたしは物知りでもないし、記憶力がよいわけでもない。だからこそ一つの道をコツコツと歩み、どうにか人に教えられる立場に立てたのだよ。』

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『無用の学を重んじよ。』

 

カテゴリー:『為政』第二-二:子曰く、詩三百、一言もってこれを蔽う。曰く、思い邪なし。

有用の学とは、直接自分の人生、仕事に関係する学問。そして無用の学とは、直接は関係ない学問である。例えば、競輪選手が美術館に行って絵を鑑賞する。

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『世間の目を気にしているようでは、世間の目を奪うことは出来ない。』

 

カテゴリー:『里仁』第四-十四:子曰く、位なきを患えず、立つゆえんを患う。己を知るなきを患えず、知らるべきをなすを求めよ。

例えば、『世間』とは、『大勢の人』を指す言葉だが、その数と言えば、およそ人間の8割ほどが当てはまる、大人数である。その大多数の人間は、まさに『人間』らしく、人目を気にしたり、場当たり的だったり、当たり障りのない人生を生きて、

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『自分がされて嫌なことは他人にもしてはいけない。』

 

カテゴリー:『衛霊公』第十五-二十四:子貢問うて曰く、一言にしてもって終身これを行うべきものありや。子曰く、それ恕か。己の欲せざるところは、人に施すことなかれ。

こんな当たり前すぎる言葉を内省することに意味があるのか。大有りである。むしろ、『ありふれた言葉』だからこそ、内省するべきなのだ。

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『自分より人格的に劣った者を”友”としてはならない。』

 

カテゴリー:『子罕』第九-二十五:子曰く、忠信を主とし、己に如かざる者を友とすることなかれ。

弟子が孔子のことを書いた『論語』には、同じような言葉が10近くある。これはどういうことか。では、自分より優れた者を友としようとするのなら、相手からすれば、自分は劣った存在になり、矛盾が発生する。

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『人格を育てるのは育児ではない。教育である。』

 

カテゴリー:『衛霊公』第十五-三十九:子曰く、教え有りて類なし。

孔子が言っているのはこうだ。『人間は教育によって大きな差が生じてくるのであって、生まれつきは類別できるような差などないものなんだよ。』

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『人生は”規則的な階段”ではない。”不規則”な階段なのだ。』

 

カテゴリー:『子路』第十三-一:子曰く、これに先んじ、これを労す。益を請う。子曰く、倦むことなかれ。

人生が”規則的な階段”であれば、おそらく今よりもはるかに落ちこぼれの数は少ないだろう。三日坊主、ドロップアウト、プー太郎、怠け者、

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『たった一度のこの人生を、なんとする。あなた一人があなたの主人だ。』

 

カテゴリー:『顔淵』第十二-四:子曰く、内に省みて疚しからざれば、それ何をか憂え何をか懼れん。

孔子の正当後継者たる孟子は、『わが身を反省して、やましい点がなければ、敵が一千万人いたところで、わたしは突き進む覚悟だ』と述べている。

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『指導者の責任は重い。それは、使命を負っているに等しい。』

 

カテゴリー:『子路』第十三-十三:子曰く、いやしくもその身を正しくせば、政に従うにおいて何かあらん。その身を正しくすること能わざれば、人を正しくすることを如何とせん。

例えば3.11の件で日本を心理的、経済的にパニックにさせないよう、何らかの隠蔽がされたのだとしたら、それは本当に正しい判断だったのだろうか。

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