名言を自分のものにする

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カテゴリー『シラの書』

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

『人に倣う必要はない。たった一度の自分の人生を大切にせよ。』

 

 第37章

自分にとっての”良し悪し”は、自分にしかわからない。自分に悪い影響を与えると思ったものを、自分に与えてしまうことは愚かである。

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『金を憎む?崇める?…いや、まだあるはずだ。』

 

 第27章

金に対する考え方は、人間にとって究極のテーマだ。お金の仕組みを作ったのは人間だ。他の一切の動物には、それがない。ここまで食い込んだお金の存在を、人間と切って離すことはもうできないだろう。

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『情報など普通、歪曲している。それを安易に鵜呑みにするな。』

 

 第19章

情報とは、歪曲する(ねじ曲がる)ものだ。それぞれの情報提供者の都合のいいものに歪曲していくのが、情報というものだ。その中で、真実を見極める力を持つことは、非常に重要な能力になる。

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『良い顔をしている人間は、心が良いのだ。』

 

 第19章

私は10代前半までの顔と、その後の顔が明らかに違う。目の大きさ、目つきを含めた表情や態度、それに体格、人格、立居振舞等が、全然違うのだ。当たり前と思うかもしれない。子供から、大人になったのだから。

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『快楽に克てるか。克てないなら、その分のしっぺ返しを覚悟せよ。』

 

 第19章

お金、給料、報酬が増えても、生活水準を変えない人間がお金持ちになる。それもそのはず、余った分はそのまま貯金に回すか、『投資』として資産を運用するから、お金は減らない。増えるのだ。

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『人生とは”海”だ。波乗りをするなら、波に逆らうな。』

 

 第1章

先日PRESIDENTで美輪明宏の語る『正負の法則』というものを見たと思ったら、昨日ブッダの言葉で『頑迷さを捨てるべきだ』と内省したところだ。そして今日聖書の言葉を内省しようと思ったら、 『怒らずに耐えよ、自惚れるな』 とあるではないか。

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『自分は本当に支配していると思うか。支配されているのではなくて?』

 

 第37章

自分が思慮深く考えたつもりでも、実際にその『考えた頭と心』が間違っていたらどうしようもない。そう思わないだろうか。

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『友を侮辱するのなら、もう一生友達ではいられなくなると思え。』

 

 第22章

友に向かって剣を抜き、友の意見に強く反対したとしても、いつか誤解が解け、あるいは理解し合って再び友人になることはあるだろう。

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『友を売るような真似をするな。もし売りたいと思うなら、お前に最初から友はいない。』

 

 第27章

友というのはなかなか難しい関係だ。恐らく真の友人は、人間として未熟な時には出来ない。

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『嫉妬するほど愛が深い?何か勘違いしていないだろうか。』

 

 第9章

『愛は与えるもの』だ。それなのに、『嫉妬するほど愛してる』などと。(自分だけのものにしたい)と願うその欲求の、どこに『自由が与えられている』のだ。

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『どんな豪華な贈り物よりも、相手を想った言葉という贈り物より、貴い物はない。』

 

 第18章

こう考えればわかりやすい。相手に豪華なプレゼントを贈る。これ自体はとてもいいことだ。一見しても華やかで、笑顔が広がることは想像にた易い。

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『神が人の平和を叶える?なぜそんなことをしなくてはならない。』

 

 第26章

結果論だ。結果的に、人々や動物、昆虫や草木が『幸福だ』と考えてのびのび生きるのはいいが、なぜ最初から『人の幸せと平和』を叶えなければならないのだ。

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