名言を自分のものにする

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カテゴリー『ローマ人への手紙』

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

『目に見えないから希望とよぶのだ。』

 

 第8章

目に見えないからといって、”希望”を失ってはならない。むしろ、もし目に見えているのなら、それは”希望”とはよばない。

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『艱難辛苦が器を広げる』

 

 第5章

艱難辛苦(かんなんしんく:人生でぶつかる困難や試練)を、どう捉えるかが、人生を決める。屈して、乗り越えられないか。

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『自分を棚に上げるな。』

 

 第2章

自分はいいが、他人はダメ。自分以外の人間は脇役で、自分が生き残るためなら、、みんなが死んでも構わない。とかく、人間とは、そういう風に自分本位にこの人生を考えてしまうものだ。

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『真理を見よ。』

 

 第12章

私はキリスト教徒ではなく無神論者なので、今回の内省のテーマで、『神』という言葉を『真理』に変えた。世間で誰しもがしている習慣、昔からの因習、これらに照準を合わせるのではなく、『真理』に照準を合わせるべし。

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『意識しなければそれは良心となり、意識すればそれが信仰となる。』

 

 第2章

この世には圧倒的な力が渦巻いている。例えば宇宙の端から端はどれぐらいの距離があるか、あるいは『無限』なのか。他の宇宙はあるのか、そこに人間はいるのか。

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『受け入れよう。希望を持とう。思い上がるのをやめよう。』

 

 第12章

誰かが助けを求めているのなら、それを受け入れよう。間違ってもそれを拒んではならない。

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『あなたが復讐しなくても私がするから安心せよ。』

 

 第12章

例えば復讐しようとして、人を殺めたとする。すると、今度は自分が殺された人間の周りの、復讐の的になる。そして更に復讐の連鎖は続く。

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