名言を自分のものにする

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カテゴリー『マテオによる福音書』

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

『明日は明日。今日とは全く別の世界。』

 

 第6章

とかく人間は、ルーチンな毎日が設定されているものだ。学校、通学。仕事、通勤。家庭、食事。

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『強かに、計算高く、かつ無邪気であれ。』

 

 第10章

強か(したたか)さは重要だ。それがなければ、騙され続けて、生きていくことが出来ない。純粋だけで生きていければ強かさはいらないが、そうではないのは、弱肉強食の生命の宿命を見ればわかるだろう

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『”言葉”の取扱者たる資格があるか自問せよ』

 

 第15章

言葉は、『火』と同じだ。使い方によっては、人の心を暖めることもできるし、人の心に火傷を負わせてしまうことにもなる。

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『偽善者の意味を知っているか?知らないで使っている人間が多いだろう。』

 

 第23章

『偽善者』、そして『綺麗ごと』というのは、みんな好きではない。私も好きではなかった。だが、言葉の意味を知らなかったから、この言葉が存在するその真意を、正確に把握していなかった。

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『金に支配されるな。パラドックス(逆説)に気づけ。』

 

 第6章

つまりこういうことだ。人は、金が無いと生きていけないという事実を、短絡的に考えると、確かにその通りだ。

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『弱肉強食の強者生存だと思うなら、それはただの勘違いだ。適者生存である。』

 

 第10章

『適者』というのが難しい。今日生き延びている人間が、昨日死んだ動物よりも尊い。その考え方が『適者』になってしまうのだろうか。

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『赦される罪と、許されない罪がある。』

 

 第12章

『赦す』というのは、罪を帳消し、リセットするとか、免除するとか、やり直せるとか、そういう意味合い、つまり『愛』のような感覚である。

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『愛は増やせる。つまり増やせるなら、減ってしまうこともある。』

 

 第13章

愛はパンの様にふくらむ。つまりふくらむなら、しぼむこともある。増えるし、減る。

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『人間には説明書がない。だが、あえてそうしたのだ。自分たちでそれを創れ。』

 

 第5章

人間には説明書がない。だが、そう考えているのは、人間だけなのである。

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『愛は差別をしない。エピソード.0』

 

 第5章

『愛は差別をしない。というか、「差」など人間が勝手に作った概念だ。』この話の続きだ。いや、この『殺人鬼』が生まれたときの話だ。

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『頭の中で姦通を想像したら、それだけで罪だ。まずはそれを知っておくだけで充分。』

 

 第5章

何もかも規制してしまうと嫌になるだろう。頭の中のことまで強く規制したところで、どちらにせよ人は言うことを聞かない。だからまずは、その事実を知ることだけで充分だ。

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『スターリンが言った言葉は間違っている。だが、間違っているのはスターリンだけではない。』

 

 第18章

ソ連の暴君と言われたスターリンは、こう言った。『一人の人間の死は悲劇だが、数百万の人間の死は統計上の数字でしかない』この言葉を言い放ち、多くの人を死に追いやったスターリンは当然間違いを犯した。

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『死を望むな。望まなくてもどちらにせよ死ぬ。』

 

 第5章

私は、とある類稀な場所で生活をしていたことがある。かつてキリスト教や仏教が生まれた2500年も前の時代も、身分差別や奴隷制度が当たり前の様にあった。

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『そもそも人間が、誓いなど出来ない。もしそれが出来ると言うのなら、偽善者である。』

 

 第19章

吉行淳之介は言った。『汚れるのが厭ならば、生きることをやめなくてはならない。生きているのに汚れていないつもりならば、それは鈍感である。』太宰治は言った。『とにかくね、生きているのだからインチキをやっているのに違いないのさ。』

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『尊い生命を名乗るなら、それに相応しい生き方をしなければならない。』

 

 第24章

それは、『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証するな、父母を敬え、人を自分の様に愛せ』ということを守る生き方である。"

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『人間は恒久的に未熟だ。そのことを悟ると、見えて来るものがある。』

 

 第10章

例えば、争いや憎しみ、裏切りや殺戮、内乱、飢饉、ありとあらゆる事態現象が想像できるはずだ。

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