名言を自分のものにする

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キリスト(聖書)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

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キリスト(聖書)の言葉キリスト(聖書)の言葉

 

 

『少しばかりの酒を飲もう。それが自分の心を癒してくれるのなら。』

 

カテゴリー:『格言の書』 第31章

『自分にとって強い酒』を飲んで『自分』を見失っているようではだめだ。だが、『自分にとってほどよい酒』を飲んで『悲しみ』を忘れるのは良い。

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『慈悲、謙遜、柔和、寛容。このキーワードがすんなり心に沁みる人は、愛に溢れている。』

 

カテゴリー:『コロサイ人への手紙』 第3章

『すんなり』ということころが重要である。一昔前の、例えば15年前、15歳の頃の私だったら、これは『すんなり』入ってこなかった。当時の私のこの言葉に対する感想はこうだ。

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『人の道を逸れるな。人の道がどの道かわからない?それはただ思慮浅いだけだ。』

 

カテゴリー:『ガラツィア人への手紙』 第5章

ヒントはソクラテスの『無知の知』である。人間は一生、無知のままなのだ。

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『妻と夫は一心同体だ。義務というより、そこには使命がある。』

 

カテゴリー:『コリント人への第一の手紙』 第7章

もしそれが出来ないというのなら、そこに『悔い』などない。あるのは『悲劇のヒーロー・ヒロイン気取りのエセ役者』であり、

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『頭の中で姦通を想像したら、それだけで罪だ。まずはそれを知っておくだけで充分。』

 

カテゴリー:『マテオによる福音書』 第5章

何もかも規制してしまうと嫌になるだろう。頭の中のことまで強く規制したところで、どちらにせよ人は言うことを聞かない。だからまずは、その事実を知ることだけで充分だ。

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『人を差別したい?したいなら、すればいい。だが当然自分も差別されるぞ。』

 

カテゴリー:『ヤコブの手紙』 第2章

金持ちを持ち上げて、貧乏を見下す。権力者を持ち上げて、格下を見下す。結果を出した人間を持ち上げて、結果の出ない人間を見下す。

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『なぜ聖書には同性や動物とのSEXを禁じる旨が書いてあると思う?』

 

カテゴリー:『レビの書』 第18章

とあるクリスチャンの女性に、『なぜ聖書には男性同士の性行為を認めない旨が書いてあるのか。』と尋ねると、(※注:私はクリスチャンでも同性愛者でもない)

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『嫉妬するほど愛が深い?何か勘違いしていないだろうか。』

 

カテゴリー:『シラの書』 第9章

『愛は与えるもの』だ。それなのに、『嫉妬するほど愛してる』などと。(自分だけのものにしたい)と願うその欲求の、どこに『自由が与えられている』のだ。

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『どんな豪華な贈り物よりも、相手を想った言葉という贈り物より、貴い物はない。』

 

カテゴリー:『シラの書』 第18章

こう考えればわかりやすい。相手に豪華なプレゼントを贈る。これ自体はとてもいいことだ。一見しても華やかで、笑顔が広がることは想像にた易い。

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『スターリンが言った言葉は間違っている。だが、間違っているのはスターリンだけではない。』

 

カテゴリー:『マテオによる福音書』 第18章

ソ連の暴君と言われたスターリンは、こう言った。『一人の人間の死は悲劇だが、数百万の人間の死は統計上の数字でしかない』この言葉を言い放ち、多くの人を死に追いやったスターリンは当然間違いを犯した。

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