名言を自分のものにする

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ブッダ(仏典)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

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ブッダ(仏典)の言葉ブッダ(仏典)の言葉

 

 

『心を最善の状態にキープすることを意識しなければ、たちまち侵されるだろう。』

 

カテゴリー:法句経31

人は気が付いたら『魔』に刺されている。睡魔、色魔、食魔、キリスト教の7つの大罪で言わせれば、傲慢、強欲、怠惰、憤怒、暴食、色欲、嫉妬。

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『苦しい理由は外部にはない。内部にあるのだ。』

 

カテゴリー:経集271

苦しい理由、苦しむ理由、苦しめる理由、それは往々にして、『外部』にあると人は思う。

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『酒?誰が飲んでいいと言い出した。それは人間である。』

 

カテゴリー:長部経典『六法礼経』

酒、つまりアルコールを摂取するということは、一言で言うと『せっかく照準を合わせて整えたものを崩す』ということである。

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『自分の心から目を逸らす一切の娯楽は、現実逃避だと思え。』

 

カテゴリー:法句経27

自分の心を落ち着けるには、自分の心のコックピットに座る以外に道はない。怒りに身を任せ、不安な気持ちに支配されることは、文字通り『乗っ取られている』。

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自分の心が誰かに乗っ取られていると知ったらどうだろうか。例えば『酒(アルコール)』だ。

 

カテゴリー:法句経26

未練がましい人間を見ていると一言、『醜い』。面白いことに、大人になればなるほど、それがあることは醜い。子供が遊びやお菓子に未練たらたらで、駄々をこねる姿はわかる。

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『別にこう言う必要はないが、内省する人は瞑想者(ヨーギ)と呼ばれるに相応しい。』

 

カテゴリー:法句経23

大きい責任を負っていればいる人間ほど、朝他の人より30分早く起き、ウォーキング、瞑想、日誌、禅などを通して内省する。

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『自分の心の声を絶対に誤魔化すな。』

 

カテゴリー:法句経21

自分の心の声は、耳をすませば必ず聞こえるようになっている。重要なのは、まず『心の声がある』という事実を知ること。

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『自分の欠点を包み隠さず言える人間が本物だ。それ以外は偽物だ。』

 

カテゴリー:法句経252

自分の欠点というものはとかく隠されがちだ。まず最初に思い浮かべるのは『見栄』だ。次に『自惚れ』。そして『説得者要因』だ。

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『泥、星。二つともこの世の森羅万象の一つだ。だが、なぜ泥を見る必要がある。』

 

カテゴリー:経集269

『刑務所の鉄格子の間から、二人の男が外を見た。一人は泥を眺め、一人は星を眺めた。』このことについて考え抜く必要がある。もしかしたら彼らは、冤罪で刑務所に入れられたのかもしれない。

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『浮ついたり落ち込んだりして一体どういうつもりだ。一度そのことについて考えてみよ。』

 

カテゴリー:経集268

調子に乗って浮ついて、調子が落ちて落ち込んで、まるで赤ん坊の様だ。なぜ赤ん坊のままでいるのだ。

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