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ブッダ(仏典)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

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ブッダ(仏典)の言葉ブッダ(仏典)の言葉

 

 

『分け隔てない人間関係を築けているか。いないなら、それは人間の姿ではない。』

 

カテゴリー:経集150

人間が在るべき姿が、『人との間に分け隔てがある』わけがないだろう。『人との間に分け隔てが無い』のが在るべき姿だ。

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『人を騙さない人は大勢いても、軽んじない人は意外に少ない。』

 

カテゴリー:経集148,149

『人を騙す』という行為は、往々にして故意に行われる。だから、(騙していない)という意識が植えつきやすいが、

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『全ての生命が、安穏でなければならない。』

 

カテゴリー:経集146,147

安穏(あんのん)とは、穏やかで、何事もなく、落ち着いているということ。その逆は『殺伐』である。

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『武器や麻薬はもちろんだが、酒も動物の肉も、本来は許されない。』

 

カテゴリー:増支部経典

この時代に生きる人間として、生まれたときから当たり前の様に動物の肉を食らってきた人間として、動物の肉を食べることが許されないことは、大きな問題である。

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『みんな、自分が可愛いのだ。それは人間だけではない。そのことについて考えよ。』

 

カテゴリー:小部経典『自説』

正直、自分の心の心底では、常に自分を何よりも優先させる心が働いている。そういうものなのだ。それは、人間だけではない。

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『死にたくない?それは昨日踏み潰されたアリも同じことを思っていた。』

 

カテゴリー:法句経129

全ての生きとし生けるものは、この世を生き貫くために、必死である。例えば『擬態』はどうだ。天敵から身を守るために、自分の身体をカメレオンのように変える。

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『過去に人を千人殺した?そんな人間は認められない。だが、どんな人間だろうが、真実を語ることに、罪はない。』

 

カテゴリー:中部経典『アングリマーラ経』

ブッダは、『たとえのこぎりで手足を切断されても、自分を見失うな。』というような、究極的なことを言う事がある。

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『自由とは、依存しない心だ。私利私欲に、支配されない心だ。』

 

カテゴリー:法句経92

私の部下が、私利私欲のコントロールをしている最中だ。精神が未熟なうちは、私利私欲が触発されるようなものに触れるべきではない。

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『どんなことにも依存してはならない。真理でさえもだ。』

 

カテゴリー:中部経典『蛇喩経』

真理を愛し続けて最終的には冤罪で処刑されたソクラテスは、『子供をも、生命をも、その他のものをも、真理以上に重視するようなことをするな。』と言ったし、

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『自分の心が苦痛だと嘆く前に、快楽を感じたことについて考えてみよ。』

 

カテゴリー:法句経83

まさか、快楽を感じておいて、苦痛は嫌だとかいう自分勝手なことを言う訳ではあるまい。 苦痛が欲しくないなら、快楽も欲してはならない。

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