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ブッダ『心と向き合う時間を作った方が良い。それはこの先どんなことがあっても変わることがない。』(超訳)

仏教の開祖 釈迦画像

内省

知識だけを得たって意味はない。どんな素晴らしい学問を学び、スキルを習得し、資格や肩書を持っても意味はない。自分の心と向き合うことが求められているのだ。つまり、自分の心と向き合うことが出来る人間は、どんなに肩書がある人間でも、それを凌駕する。そして、どんなに肩書がある人間でも、それが出来ない人間は、いつまでたっても未熟のままである。

 

例えば、大物政治家が不正なお金を受け取っていた。あるいは、資産家が100億円ものお金をギャンブルですった。彼らには偉大な肩書がある。彼らの様なポジションを目指して頑張っている人が大勢いる。だが、『彼ら』の様な生き様を目指して頑張っている人がいるだろうか。

 

答えは自分の心の中にある。外にあるあらゆる知識、情報を得るのは、もちろん無駄ではない。だが、その知識を使って自分の心と向き合えないとしたら、それは、無駄である。外はあくまでも『補強』だ。答えは内にある。

 

 

注意

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、運営者が独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

参照文献

仏典

法句経72。

関連する『黄金律

『自分の心と向き合った人間だけがたどり着ける境地がある。』
『アウトサイド・インではない。インサイド・アウトだ。』

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